Bristol Ridgeで組むPCを考えたら60,000円台でおさまった

2018年1月13日

BristolRidge

以前はサブPCをTV視聴用で使用していたんですが、前回の記事でMonacoin採掘用にしてしまったので、TV視聴をNASに移動することにしました。
前回の記事
1台のGTX1060でMonacoin採掘を始めてみた

ところがどっこい、スペックが格段に下がってしまったので、なんかカクついたり音ズレが起こるようになってしまいました。
いわゆるひとつの、音ズレの訪れです。

詳しいスペックは過去の記事参照
とりあえず現在のPC構成をまとめてみる

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Bristol Ridgeをねらう

CPUが、【前】Intel Pentium G3258【後】AMD C60 となって、だいぶ下がっています。
CPU使用率が100%に張り付いてしまうことも、しばしばです。

ということで、割と最近発売になったBristol Ridgeで組み換えをしたいというわけです。
AM4で組んでおけば、のちのちAPU(CPU)の換装もできるかもしれませんし。
Raven Ridgeがデスクトップに来るのかは、わかりませんが。

わたしの考えた構成がこれだ

表中の価格は、価格.comで拾ってきたものなので参考程度に。
リンクは価格.comへのリンクです。
あと、OSは含めていません。自作する方なら1本くらい余っていたりしますよね。
それか、Ubuntuとかでもいいですし。

パーツ メーカー 型番 価格(円)
APU AMD A10-9700E BOX 9,630
マザーボード BIOSTAR B350GTN 11,780
メモリ ARCHISS AS-2400D4-16G-MJ 15,490
SSD ADATA ASX7000NP-128GT-C 8,480
ケース Thermaltake Core V1 5,054
電源ユニット Seasonic SSR-450RMS 9,963

 

合計:60,398円

おお、ぼちぼちいい価格におさまりましたね。
本当は、50,000円以内とか言いたかったんですが、なんせSSDとメモリが高いので、まあいいところのような気がします。
DDR3のときですが、以前は8GBを3,000円とかで買えたのにねぇ…。

いちおうスコアも見てみます

例によって、Passmarkでスコアを見てみます。

今回やってみてわかったんですが、比較もできるんですね…(左下のほうのCompeare CPUsから)。
以前までは、自分で見つけてキャプチャを取って、ペイントでうんじゃかんじゃして画像を作っていました…。
URLもこんな感じでできるとは。

それはいいとして、比較対象はIntelのCeleron G3900にしました。
IntelのCPUでNAS兼TV視聴用を組むんだったら、一番安いCPUを選ぶかなーと思いまして。

9700EG3900

おお、いい感じですね。G3900の約1.66倍です。
でも「AMD “PRO” A10-9700E」と、”PRO”というのが入ってるんですが、これであってるんだろうか。
うん、たぶんあってますよね。クロックとかあってるし。

表中には含めましたが、わたしの場合はケースと電源ユニットは流用予定なので、実際は45,000円くらいで組めてしまいます。
いやぁ、なかなかいいなこれ。
そのへんに転がっている2.5インチのSSDもつっこんで、Hyper-Vのサーバーとしてもいいかもしれません。

よし、これでいこう。決まりです。
ちゃんとマザーボードのサポートCPUリストにも、A10-9700Eが含まれていますし。

念のため、マザーボードの仕様についても確認しておきましょう。

対応OS Support Windows 7(x64) / 10(x64)

・・・8.1ちゃん。

わたしはあなたのことを、忘れない。


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