PUBGをヌルサクでやるためのPCスペック

2018年1月28日

先日、友人と話した時に、

「PUBGがやりたいから、PCくれない?」

と言われました。
PUBG(PlayerUnkown‘s BattleGrounds)というのは、最近割と話題になっているらしいFPSのゲームです。
PUBGについてはこちら

PCをくれと、よく言えるなぁと思いながらも、

「うちのPCじゃたぶん動かないよ。15万円くらいで買えるんじゃない」
と返答して事なきを得ました。
PCを自作しているからと言って、必ずしも高スペックとは限らないのです。
なんなら、以前母親に組んであげたPCのほうが、高スペックです。

自宅のPCは以前の記事、「とりあえず現在のPC構成をまとめてみる」でまとめている通り、最近のゲームをやれるようなスペックではありません。
きっと紙芝居のようになることでしょう。

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じゃあどのくらいのスペックならできるの?

と、ちょっと疑問に思ってしまいました。
わたしはまったくゲームはやりませんが。

なんせ以前、Battlefield3(だったかな?)をお試しでやったことがあるんですが、キーボードの操作に慣れず。
あたふたしているうちに死角から撃たれて、絶望した覚えしかありません。
PCのスペックだけでなく、わたしにFPSは無理な気がしました。

でも構成を考えてみます

その友人から特に頼まれたわけではないのですが、なんとなく気になったので構成を考えてみることにしました。
きっと、AMDとか言ってもわからないと思うので(涙)、“Intel入ってる”でおなじみ、IntelのCPUで考えてみます。

表中のリンクは、価格.comへのリンクです。
価格は、価格.comから拾ってきたものなので、参考程度に。

パーツ メーカー 型番 価格(円)
CPU Intel Core i5 7500 BOX 22,468
マザーボード AsRock B250M Pro4 8,980
メモリ Crucial W4U2400CM-8G 17,688
グラフィックボード 玄人志向 GF-GTX1060-E6GB/OC2/DF 28,888
SSD Western Digital WDS512G1X0C 22,950
ケース Fractal Design Define R5 11,858
電源ユニット Seasonic SSR-550RMS 11,027
OS Microsoft Windows 10 Home 15,620

 

合計:139,479円

おお。予想通り、15万円以内におさまりましたね。

これでPUBGできるはず

これで問題なく動く…はずです。

CPUとグラフィックボードは、フルHDの最高設定でもけっこういいfps出ると思いますし。
VRAMは価格差ほどの差はないという情報もあったんですが、3GBではなく余裕をもって(?)6GBにしましたし。

チップセットは、Z270とかH270とか必要ないのでB250で十分かと思いますし。
サウンドボード追加したいとかなった場合も、PCI Expressの空きがありますし。

メモリは8GBだとPUBGが落ちちゃうこともあるらしく、16GBにしましたし。
ケースは鉄板のDifine R5で、ストレージの追加もできますし。
電源ユニットは、たぶん550Wでも十分だと思いますし。
OSも、リモートデスクトップとかしないと思うので、Homeで十分ですし。

うん、これでサクサクプレイできるんではないでしょうか。
ということで、スペックと価格は出そろいました。
いやぁ、やはりこのパーツを選んでいるときは、夢が広がっていいものですね。

あ、友人に伝える予定はありません。

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