【新之助】新潟県が8年かけて開発した新しいブランド米

2018年1月17日

shinnosuke

先日新潟に帰省したときに親から、新しいブランド米がある、という話を聞きました。
新潟出身ながら東京に住んでいるわたしは、まったく聞いたことがありませんでした。
住んでいる地域によっても、入ってくる情報には違いがあるものなんだということを実感しました。

でもまあ、北海道で新しいじゃがいもの品種が生まれているかもしれないし、沖縄でも新しいゴーヤの品種ができているかもしれないですけど、すぐには全国ニュースにはならないですもんね。

まあそれはいいとしまして。

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その名も「新之助」

①2008年から開発開始
②2010年の猛暑の時でも品質が落ちなかった
③コシヒカリとはおいしさのベクトルが違う

ということらしいです。
公式サイトもありますので、ぜひのぞいてみてください。
新潟米「新之助 しんのすけ」

しかも動画まで。いやー時代ですね。

なるほど。
これはお米をよく購入するであろう奥様向けの動画ですね。

「やだ!新之助くん、かっこいい!」
となって、購入してもらおうということでしょう。

果たしてそのお味は

実際に食べたんですが…。

うまい

その一言です。
農家でもなければ料理人でもない、一般消費者のわたしにはうまいこと品評もできませんが、とってもおいしかったです。
ぜひ一度は体験してみてほしいお米No.1です。
とりあえずお試しで、2kgのものを買ってみるのも手かと。

炊き立てだったのも大きいかとは思いますが、ツヤツヤしていてお米だけで2杯はいけます。
3杯とか言うとウソっぽいので、2杯と言っておきます。

自分で購入するときは、Amazonで5kgで2,000円くらいのものを購入しているんですが、その違いは歴然でした。

なんというか、「地元のおいしい新しいお米があったのでブログに書こう」と思ったくらいのおいしさです。
とてもおいしかったので、広まってほしいなぁという感じです。

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