会社を辞めようと思っているのは私だけではない

2019年10月28日

先日会社を辞めようと思い立ち、上長に告げました。

35歳で会社員を辞めることを決意した

ほかのみなさんは、意気揚々と仕事を行っているものと思い込んでいました。

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思いがけず

先日、あんまり仕事上ではからみがなかった同僚と、たまたま会社の廊下で一緒になりました。

挨拶は交わす間柄だったんですが、なんか急に

「ここで話すようなことじゃないんですが」と思わせぶりな切り出し。

まあ結構冗談を言うキャラクターな感じの彼女なので、また冗談を言ってくるのかと思いきや。

「私今月でやめるんです」

なんと!わたしだけではなかったのです。

もうやってられない

立ち話だったので詳しくは聞けませんでしたが、彼女の言い方としては「もうやってられない」

そういう内容でした。

わたしが辞めることは、まだ会社のみんなには伝わっていない(はず)ので、わたしが辞めようと思っていることも、伝わっていないはずです。

が、まったく同じような内容を、わたし以外の人が言っている…。

残念な気持ちもありつつ、これはなんとも不思議な感覚でした。

しかもだいたい時期を同じくして。

(まあやめようとしているわたしが”残念”というのもおかしな話ですが)

人がどう考えているなんてわからない

わからないものですね。

先日地元に帰ったときに、旧友がうつ病になってしまったという話を聞きましたし、古い知り合いもうつ病になってしまっことがあるという話を聞きました。

旧友も古い知り合いも、毎日一緒にいるわけではないのでその変化というのは感じ取ることはできませんが、ある程度性格を知っているだけに、「まさか」というのが率直なところです。

かくいう私も、以前精神的に参っていたことがあるので、周りから見れば「まさか」

と思われるのかもしれません。

やっぱり自分を大切にしよう

ちょっと飛躍しているところはあるかもしれませんが、同僚の一言を受けて

「やっぱり自分を大切にしよう」と感じた今日この頃でした。

突然の話だったので言えませんでしたが、今度話すときには私も辞めるんだと伝えようと思います。

それはそうと(!!)、また作ってみたいものが出てきたので、作り出してみようかと思います。

まあブログに書くのか、公開するのかはわかりませんが。

未来の自分がどう考えるかなんて、そらわかりませんからね。

未来の自分の考えを、尊重したいと思います。

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