退職日を引き延ばすメリットはあるのか

タイトルの通りなんですが、退職日を引き延ばすメリットってあるんでしょうか。

労使、どちらの視点からでもまったくない気がします。

スポンサーリンク

超人手不足ならば

ものすごく人手が足りてない状態、ならばあるかもしれません。

人が一人いなくなると、まったくもって現場が回らない状態であれば。

ただこの状態であっても、すでに退職の意向を伝えている、つまりはすでに現在の職場でのモチベーションを保てない状態にある人を、そこに残すことでなんのメリットがあるんでしょうか。

わたしの状況どうこうではなく退職を伝えているわけですから、仕事に対して興味はなくなっているわけなので、いつものルーティーンワークを何とかこなすレベルで、もちろん新しい改善も進言も、やるようには思えないのです。

そんな人を置いておいて、会社にとって良い点があるとは思えません。

そう考えると

以前の職場の上司のほうが、理解があったというか、この点を考慮されていたように思います。

退職の意思を伝えたときに「早いほうがいい」と言ってくれたのと、もうその場で「今日で辞める?」という感じだったので。

この違いは何なのか。「残す派」と「残さない派」。

自分本位かどうか

こう思ってしまうんです。

「今辞められると自分が大変になるから、できるだけいてほしい」

「今辞められると自分が大変にはなるが、両者にとって良くない」

どちらかのような気がしてなりません。

わたしが経営者だったり、退職の意向を伝えられる立場であれば、後者でありたい。

先日、同僚も辞めることになったと書きました。

会社を辞めようと思っているのは私だけではない

その彼女が言っていたのですが、退職を伝えてから忙しくなったそうです。

「退職日までの間、使い切ってやろうと思われている気がする」

「そう感じてしまうということは、辞める決断は正解だった」

そんなことを言っていました。

こんな風に思われてしまうことは、使用者側からするとこんなに悲しいことはありません。

まあ、使用者側になったことはないのですが・・・。

世の中のひとたちは

みなさんどうしているんでしょう。

「辞めます!」と言ってから辞めるまでの間。

ふわーっと会社に行き、打ち合わせとかもあるでしょうが当たり障りのない報告などし、ふわーっと定時で帰っているのでしょうか。

明日もそんな時間が流れると思うと、憂鬱でたまりません。

あ、明日休みでした。

マッサージ行こ。

↓↓↓ブログランキングに参加しています↓↓↓

にほんブログ村 PC家電ブログへ

スポンサーリンク